プロフィール

ごいっしょにすすめましょう
住んでよかったと実感できる
宮前区の街づくり

憲法9条守り社会保障の充実を

ごあいさつ

川崎市会議員石川けんじ5期20年、市政に取り組む中で、地域の持つ知恵や力に、多くのことを学ばせて頂きました。子どもの幸せのためにと頑張るお父さんやお母さん、障がいを抱えながらも自らの可能性にチャレンジする皆さん、地域のコミュケーションを作り上げるために住民に寄り添い支援する皆さんなどなど。

私は、こうした思いやりにあふれた宮前区の皆さんの知恵や力が、十二分に発揮できる環境を整えるために、これからも、皆さんと一緒に取り組んで参りたいと思います。

川崎市会議員 石川けんじ

略歴

1957年横浜市生まれ。県立港北北高校卒、和光大学人文学部で学ぶ。
和光学園生協理事、劇団東演で俳優・制作・舞台監督などを務める。
監査委員、議会運営委員会委員などを歴任。現在、市議会まちづくり委員会(まちづくり局・建設緑政局)委員、川崎港港湾審議会委員。
宮前区土橋在住。家族は妻と1男。

こんな人 石川けんじさん

平和は石川けんじのDNA

お父さんにだっこ、石川ファミリー若いころ戦争を体験した父母は、戦後、反戦平和の運動を通じて知り合い結婚。

石川さんも、やがてベトナム反戦の運動に加わり、平和の歌をギター片手に高校の文化祭で歌っていました。

平和への思いは親譲りです。(写真:お父さんにだっこ、石川ファミリー)

人の役に立ちたい

高校時代、演劇部に入部。“表現する楽しさ”を知りました。もっと演劇を学びたいと和光大学へ入学しました。

平和運動や核兵器廃絶、学生食堂改善など、学生の切実な要求実現の運動に取り組みました。その先頭に立つ党員の友人の姿に共感して、「人の役に立ちたい」という想いで、日本共産党に入党しました。

演劇に打ち込んだ日々

劇団の仲間と大学在学中から、劇団東演に参加。正式の団員となり、俳優だけでなく、制作・舞台監督などを務め、学校公演などで各地を回りました。自らが舞台監督を務めた「飛べイカロスの翼」を観た中学生からの「私も自分が本当にやりたいことを見つけたい」という感想文は今でも忘れられない、と石川さん。(写真:劇団の仲間と)

子育てが楽しい川崎に

学童保育の子どもたちと劇団の同期だった恵子さんと結婚、長男亮くんが誕生。

子育てを通して、学童保育の運動に参加し、親同士の交流のなかで、父親の心構えを学びました。

そんななかで、立候補の要請。普通の父親の目線で市政に携わり、子育てが楽しい川崎を実現する——これが、石川さんの“初心”です。(写真:学童保育の子どもたちと)