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6月議会一般質問(その4)有馬さくら公園の送電線用の鉄塔の安全性と周辺斜面の対策

2013年6月26日

「有馬さくら公園の隣地の送電線の鉄塔の耐震対策」について質問を行いました。

有馬さくら公園は、宮前区有馬9丁目にある約6000㎡の公園です。災害時の一時避難場所にもなっている公園ですが、その公園の西側が高台になっており、そこに、東京電力の高圧線の鉄塔が立っています。

この鉄塔の耐震性、鉄塔の安全点検はどうなっているのか、質しました。「現在の鉄塔は、平成22年(2010年)5月に更新され、国の定める基準を満たした耐震性を有していると、東京電力より伺っている」と大谷雄二 建設緑政局長は答弁しました。

私は、その鉄塔周辺が、県の指定する「土砂災害警戒区域」にしていることから、対策が必要ではないかと質しました。建設緑政局長は、「有馬さくら公園の斜面地につきましては、土砂災害警戒地域に指定されておりますことから、今後も職員によるパトロールを適宜実施するとともに、必要に応じて地質調査等を行うなど、安全確保に向けた対策を講じる」と答弁しました。

また、鉄塔の安全性については「町内会など地域からの問い合わせがあれば、鉄塔の安全性などについて個別に説明を行うことも可能」との見解も明らかにされました。