カラっと報告

リニア新幹線の立抗は、梶ヶ谷貨物ターミナルと犬蔵3丁目に。計画が明らかになりました。

2013年9月18日

 

品川と名古屋を結ぶ「中央新幹線(リニア新幹線)」の「環境影響評価準備書」が、18日公表されました。地下40mのトンネルを掘り、リニアモーターで走る新幹線は、9兆円の事業費とともに、電磁波の人体への影響、また、遠隔操作で無人運転の走行による安全対策、通常の新幹線の3倍もの電力を使う問題等、これまでも度々が問題点が浮き彫りになり、日本共産党としても、住民の反対の運動に参加してきました。

川崎には、工事から生じる残土を排出する「立て坑」が掘られることが予測されていましたが、今回「準備書」の公表で、計画地の場所が明らかになりました。今後、説明会が行われることになりますが、計画そのものの問題点とともに、周辺地域にも、大量の残土の搬出など影響も大きく、今後、事態を広く区民にもお知らせをし、反対の声を拡げてゆきたいと思います。

環境影響準備書はこちらからご覧ください。

http://company.jr-central.co.jp/company/others/prestatement/kanagawa/_pdf/kanagawah010203.pdf