カラっと報告

(仮称)リサイクルあさお整備事業王禅寺処理センターの土壌汚染で解体工事の変更

2013年2月12日

 

2月21日の環境委員会で「仮称リサイクルパークあさお整備事業王禅寺処理センター解体撤去工事請負契約の変更」について、3月議会に議案提案するための説明がありました。

昨年4月に運転が始まった王禅寺処理センターは、現在、旧施設の解体が行われています。その中で、土壌汚染が見つかり、周辺への飛散を防ぐために、上部を解体した後、土壌汚染対策を行い、その上で地下の構造物の解体を行うというものです。

汚染の内容はフッ素、鉛で、基本的には搬出処理される予定です。環境局では、新年度、状況の説明のために住民への説明を検討中。今年7月に処理事業者を決定した後には、処理方法、工事期間、周辺対策など住民への説明を行うとしています。

周辺環境に十分配慮した土壌汚染対策となるよう、求めてゆきたいと思います。